雑木と草花の庭つくり
山形の風土に合った樹木と宿根草を組み合わせて、やわらかく心地よい風景を提案します。
宿根草とは冬に地上部が枯れますが,土の中にある根は残り春にまた芽を伸ばす植物です。
増えすぎて生態系を破壊するようなものはありません。
植物が末長く健康に育つように、pict gardenの土づくりでは「微生物の住処になる炭」「有機資材」を使い、水はけ、根張りなど考えながらしっかりした土台を作ります。
1本からでもご相談いただけます。
- 店舗の入り口にちょっとした緑
- 玄関前に自然でやわらかい印象の目隠し樹木
- リビングから眺める枝葉の揺らぎ
- 宿根草を使ったナチュラリスティックガーデン
- プランター・鉢植えを並べた花の風景
- 新築住宅でのナチュラルなトーンの植栽建物
- 新築住宅にて雑木と宿根草を植えました。
外壁からウッドフェンスへと続くトーンを違和感のないように、川砂利とバークにてグラデーションをつくってます。
視線を遮りながら、室内からは季節によって花を楽しむことができ、落ち着く空間になりました。
キッチン窓からはアオダモが揺れ動くのが見れ、足元には様々な宿根草が四季を彩ります。
土には炭を混ぜて微生物の住処に。他にも有機肥料、バーク堆肥を使用。
住宅設計:ハウスデザイン一級建築士事務所(山形市)
- リビングから見えるちょっとした緑 [3.5m×1.5m]
- 家と駐車スペースのあいだにあるスペースに雑木と宿根草を植えました。
リビングから道路が見えるので視線を遮る役割もあります。
土には炭を混ぜて微生物の住処に。他にも有機肥料、バーク堆肥を使用。
表面には明るくナチュラルな雰囲気のバークでマルチング。
季節の花を花瓶などで楽しめるように宿根草を添えた。
樹木は縦にも横にも広がって、少しずつ空間を埋めてくれます。
子供達が遊ぶ砂場に木陰が生まれました。
- 敷地の境界をやわらかい樹木と草花でいっぱいに [7.0m×1.0m]
- 境界の奥には隣の家があり、新築時から視線が気になっていた。
フェンスは無機質でおもしろみがないとのことで、雑木と宿根草を植えました。
水はけが悪かったので土を深く掘り、有機資材、炭、落ち葉、バーク堆肥をふんだんに入れて土壌改良を行いました。
お子様がいらっしゃらないご家庭で、「植物が成長する姿を楽しみたい」との言葉も。
土づくりをしっかり行うことで健やかな成長を見守ることができます。
- その他















